先天性であれ、後天性であれ、受精の瞬間以降、何らかの理由で正常な脳が傷ついてしまった人はすべてプログラムの対象になります。脳障害はさまざまな症状として現れます。知的障害、発達遅滞、多動性障害、脳性まひ、自閉症、てんかん、注意欠陥障害、学習障害は脳障害の症状です。高熱、脳炎などの後遺症や、交通事故によって脳に損傷を受ける場合もあります。ダウン症は遺伝子異常によって起こりますが、脳に障害をともなうため対象になります。

 脳障害児のプログラムを始めるには、次のような方法があります。


グレン・ドーマンの書籍を読む
人間能力開発研究所のホームページを見る
コース説明会に参加する
「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コースに参加する


グレン・ドーマンの書籍を読む

 まず、グレン・ドーマン著「親こそ最良の医師」(原題:”What To Do About Your Brain-Injured Child”)をお読みになることをお薦めします。研究所の基本的な考えが理解できます。

 家庭で子どもに何かをしたいという方は、グレン・ドーマンが乳幼児の能力開発について書いたその他の書籍も参考にして「自家製プログラム」を作り、働きかけを始めることができます。


グレン・ドーマンの著書は他にも6冊がドーマン研究所から出版されています。

「赤ちゃんはいかに賢いか」
「赤ちゃんの知性を何倍にもするには 」
「赤ちゃんに読みをどう教えるか」
「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
「赤ちゃんに百科事典的知識をどう与えるか」
「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」

目が見えない、あるいは耳が聞こえない、あるいは動けないお子さん
1才未満、もしくは出産時のトラブルなどで将来的に障害が出る可能性があると言われたお子さん
目が見えて、耳が聞こえているけれど、発達の遅れているお子さん
運動面の遅れ、または歩くことのできないお子さん



人間能力開発研究所のホームページを見る

 人間能力開発研究所のホームページは日本語にも翻訳されています。プログラムの成果や子どもたちに関する記事も含まれています。

    人間能力開発研究所:脳障害児のプログラム




説明会に参加する

 説明会ではプログラム体験者の話も聞くことができます。

    


    


「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コースに参加する

 人間能力開発研究所のグレン・ドーマンとスタッフによるこのコースは、日本では年に一度ビデオコースとして開催されています。コースに関する詳しい内容は、人間能力開発研究所の日本語のホームページでも紹介されています。

     人間能力開発研究所:「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コース

 このコースを修了したご両親は、将来的にお子さんをフィラデルフィアの人間能力開発研究所スタッフに直接見てもらえる希望を出すことができます。


    
       

    
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       脳障害児のプログラムに関するよくある質問