人間能力開発研究所の副所長であり、運動部門のプログラムを統括する責任者でもあるダグラス・ドーマンが3月中旬から1カ月にわたり、以下のようにアジア各国を訪問し講演をしています。

3月  14日  フィリピン、マニラ
 15日  フィリピン、セブ
 17日、18日  インドネシア、ジョグジャカルタ
 20日  インドネシア、バンドゥング
 21日、22日  インドネシア、ジャカルタ
 25日  広島
 28日  沖縄
4月  1日、2日  マレーシア、クアラルンプール
 4日、5日  タイ、バンコック
 11日、12日  香港


昨年もダグラス・ドーマンは同じ時期に来日し、札幌、大阪で講演を行いましたが、今年は広島と沖縄を訪問しました。
広島:
講演中のダグラス・ドーマン
沖縄:
参加者の質問に答える
ダグラス・ドーマン


広島、沖縄とも午前中は「脳障害児の機能回復の可能性」について、午後は「乳幼児の脳の発達にとって身体を動かすことの重要性」について話しました。 

ダグラス・ドーマンは「どちらの講演会場も真剣に話を聞いてもらうことができ、参加者の熱意が感じられた。アメリカでも日本でも、子どもが身体を動かす機会が少なくなる傾向にある。私の話を聞いて、子どもにとって、這う、歩く、走るという、基本的に身体を動かすことがとても大切であることを理解してもらえたらうれしい。」と講演後語っていました。