人間能力開発研究所副所長のダグラス・ドーマンは3月25日と28日に広島と沖縄で講演を行なった後、3月30日に日本武道館で開催されたスズキ・メソード創始者 鈴木鎮一生誕110年記念「第52回スズキ・メソード グランドコンサート」(主催:社団法人 才能教育研究会)に出席しました。



鈴木鎮一先生とグレン・ドーマンは、ソニー創設者の井深大氏の紹介で、1970年ごろ出会い、限りない幼児の能力に関して大いに共鳴しあいました。

その出会いについては、グレン・ドーマン著『親こそ最良の医師』、『赤ちゃんの知性を何倍にもするには』(ジャネット・ドーマン共著)、『赤ちゃんはいかに賢いか』(ジャネット・ドーマン共著)に一節があります。当日、日本武道館の会場では、グレン・ドーマンの書籍を紹介するブースを設置させていただきました。

また、人間能力開発研究所のドキュメンタリー映画「Always A New Beginning(邦題:いつでもが新しい始まり)」にも、グレン・ドーマンと鈴木鎮一先生が互いの考えを分かち合ったというシーンが出てきます。このドキュメンタリー映画は、1974年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート作品でもあります。ベターベビー ワンデイ・コースを5日間修了された方に進呈しております。なお、貸し出しもしておりますので、興味のある方はドーマン研究所 東京オフィス(電話:03-3797-5950、メール:info@doman.co.jp)までお問合せください。

初めてグランドコンサートに出席したダグラス・ドーマンは、終始演奏に聴き入り、3000人の子ども達によるクラシックコンサートを大いに楽しみました。また、グレン・ドーマン、ケイティー・ドーマン、ジャネット・ドーマンから送られたお祝いメッセージはコンサートのプログラムに掲載されました。
ダグラス・ドーマンはコンサート後にインタビューも受け、自身の4人の子ども達の子育てに、スズキ・メソードも取り入れた経験を話し、愛情をもって、子どもに質のよい 正しい知識を与えることがいかに大切かを語りました。