7月6日(日)京都、20日(日)に東京で、人間能力開発研究所所長ジャネット・ドーマンの講演会を開催しました。京都では初めての講演でした。

午前中は脳障害児プログラムに関する「健常への道」という講演で、身体を動かすことが脳障害児にとってどんなに大切なことか、また脳に障害があっても文字を読むことができる可能性についてといった内容でした。すぐにでも家庭でできることがあることを、参加者は感じることができたようです。

午後は「赤ちゃんは天才!」という新生児が持つ無限の可能性についての講演でした。内容は視覚、身体を動かすことの面からみた発達についての話で、「赤ちゃんはいかに賢いか」(グレン・ドーマン、ジャネット・ドーマン著)の本に書かれているプログラムをどのように実践するかが理解できる内容でした。講演の最後には、ドーマン・メソッドを実践しているお母さんと2歳から5歳の子どもたちがブレキエーション梯子のデモンストレーションをして、日ごろ楽しんでいる技を披露してくれました。

講演後のアンケートでは、みなさん講演の内容に満足してくださったようでした。また講演後には、ジャネット・ドーマンと人間能力開発研究所のスタッフは質問をする人たちに囲まれていました。来年の7月にもジャネット・ドーマンの講演を企画したいと考えていますので、今年参加できなかった方はぜひご参加ください。