将来小学校受験をさせたいと思っています。 このプログラムがいいと聞いたのですが、いかがでしょうか。
結果的には知能指数が高くなるでしょう。理解力、判断力が年齢相当のレベルより高くなりますから、社会性も早くに身につきます。しかし知能指数を高くすることがこのプログラムの目的ではありません。グレン・ドーマンが目指しているのは「知性面、身体面、そして社会性、すべてにおいて優れた人を育てること」です。

自分の子どもはもう4歳で、赤ちゃんのレベルではありません。始めるには遅すぎますか。またコース参加はどうですか。
始めるのが遅いということは全くありません。子どもはいつでも新しいものを学びたいという気持ちがあります。はやい、おそい、と考えるのではなく、お子さんと楽しい時間を過ごす、と考えてください。コースに参加も同じことで、お母様自身も、いつでも新しい刺激を得ることができ、お子さまのために環境を作ってあげることができるようになるでしょう。

自分の赤ちゃんに何かをしたいと思ったら、まず何をするのが一番いいですか。
一番初めにできることは、ご両親がグレン・ドーマンの本を読むことです。
“赤ちゃんに読みをどう教えるか”の本を読むことをお薦めします。
もし、運動にとても興味があるならば、“赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか”を読まれてもいいでしょう。

自分は仕事をしています。できるでしょうか。
お仕事をしているお母様でも、プログラムをやっていらっしゃるお母様はたくさんいます。それぞれのご家庭でお子様と一緒に過ごす時間は異なってくるでしょう。それはそれぞれの家族が、状況で決めることです。無理をせずに、できる時に、やれればそれでいいでしょう。

グレン・ドーマンの本に書いてあるとおりの回数でカードを見せることができません。少しだけでは効果がないのですか。
やっただけの効果はあらわれるでしょう。大切なのはカードを何回見せたかということではなく、今日子どもとどれだけ楽しく過ごしたかということです。たとえカードを100枚見せたとしても、お母さんが疲れてイライラしていては、子どもにとって心から楽しい時間にはならないでしょう。それよりも、10分でも子どもをひざに抱いて、子どもの話を聞いたり、読み聞かせをしたりして、お互いに楽しい時間を過ごすことが大切です。本に書いてある回数はひとつの例として参考にして、あとはお母さんと子どものペースに合わせてください。

父親ですが、父親のためにコースがありますか。
コースはご両親のためのものですので、お父様ももちろん参加していただけます。
アメリカで行なわれているコースの参加者の30%はお父様です。

コースに子どもを連れて行けますか。
コースはご両親向けのものですので、お子さまはご遠慮いただいています。またこちらで託児の設備は用意しておりません。ご家庭で一番安心できる方にお願いすることをおすすめしています。

本、ビデオを全て持っていますが、コースに出る価値がありますか。
コースでは、研究所のプロファイルを元にして講義をします。そうすることによって、ご両親はなぜ読み、算数、運動をお子さまと進めていくのかがわかるようになります。やり方、というよりは、いろいろなことに対する考え方を学んでいただくことができます。

コースに出たら、そのあと何がありますか。
お母様とスタッフが話し合う機会、アメリカからスタッフが来た時の懇談会などに参加していただくことができます。また親子で学ぶティーチングクラスなどに参加ができるようになります。



    
       

    
       子どもの能力をのばす親向けのコース

    
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